冷え性対策を紹介しましょう

その他の対策

みなさんは、何か独自の冷え性対策をしているでしょうか?冷え性には、基本的に1年を通して悩まされますが、なかでも夏と冬は特に注意しなければなりません。ここでは、今まで紹介してきたこと以外の冷え性対策を取り上げたいと思います。これだ!というものがあれば、ぜひ参考にしてください。

エアコンはできるだけつけない

暑い夏に欠かせないエアコンは、室内をひんやりさせてくれるので重宝します。蒸し暑く寝苦しい夜などは、エアコンをつけたまま寝る人も多いのではないでしょうか。ですが、これでは体が思い切り冷えてしまうので、ある程度時間が経ったら自動的に消えるようにタイマー設定しておくといいでしょう。どうしても寝苦しい場合、網戸を閉めた状態で窓を少し開け、風を取り込みます。そうすると、だいぶ寝やすくなると思います。

カーテンの色も涼しげに!

カーテン

暑さ・寒さは、視覚とも大きく関係しています。見た目で、温かく感じたり、涼しく感じたりすることも大事なことです。そんなわけで、夏はカーテンの色を白や青などにしてみましょう。また、カーテン代わりに簾を使うのもおすすめです。簾は日差しを防いで、風を通すので、結構便利なアイテムです。

氷枕

夏場にエアコンを使わないための良い方法として、氷枕の使用が挙げられます。エアコンのつけっぱなしによる冷房病を防ぐため、氷枕を使いましょう。暑さを感じるときは、氷枕(アイスノンでもOK)を首の後ろに当ててみてください。ぐっすりと眠ることができるでしょう。氷と一緒に塩をひとつまみ入れておくと、冷たさが長持ちします。そのほか、脇の下を冷たいタオルで拭く方法もあります。これは、よく発熱したときに脇の下を冷やすのと同じで、体温を下げてくれます。

冷やしすぎに注意!

ただ気持ち良いからと言って冷やしすぎてしまうと、今度は肩こりなどを引き起こす可能性があるので、氷枕をタオルで巻くなどの工夫をして使うようにしてください。

湯たんぽ

湯たんぽ

冷房病に苦しんだ夏が終わったと思ったら、今度は冷え性の人にとっては本当に辛い冬がやってきます。冷え性の人の中には、夜寝るときまで靴下を履いて寝る人がいると思います。それでも、十分に眠れていない人もいるかもしれませんね。寝るときの足元の冷え、困ったものです……。 そんなときは、湯たんぽを使ってみましょう。昔はよく使われていた湯たんぽ、最近になってその良さが見直され、冷え性対策グッズとして注目を集めています。湯たんぽなら暖房と違い、室内を乾燥させることもなく、電気代もかかりません。陶器製の湯たんぽを選べば、朝までほんのりとした温かみが続き、気持ちよく眠ることができるでしょう。もし湯たんぽがなければ、氷枕にお湯を入れることで代用できます。

寝袋

寝袋

冷え性のせいで、全身冷え冷えなのに、寝相が悪くてどうしても布団から抜け出てしまうような人は、冷え性もひどくなりますし、何より風邪を引いてしまいます。そんな人におすすめなのが、寝袋。寝袋と言えばキャンプの必需品ですが、家の中で使っても何ら問題ありません。 コンパクトな作りの寝袋が数多く出ているので、場所も取りませんし、使いやすくなっています。また、置いておくだけでインテリアにもなるような、カラフルな色合いの寝袋も人気です。


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